【閉店】下北沢「甘味処 甘寛」で宇治抹茶と練乳金時のかき氷

下北沢にあった「甘味処 甘寛(かんみどころ あまひろ)」で、宇治抹茶と練乳金時のかき氷をいただきました。

訪問したのは2021年8月9日。ネットで見つけて以前から気になっていた甘味処へ、かき氷を食べに行ってきました。

なお、下北沢の「甘味処 甘寛」は現在閉店しています。この記事は2021年当時の訪問記録です。

お店情報

店名:甘味処 甘寛(かんみどころ あまひろ)下北沢
住所:東京都世田谷区北沢2-9-24 博雅ビル2F
電話:03-6804-9287
営業状況:閉店

※掲載している店舗情報・メニューは訪問当時のものです。

2021年8月9日に初訪問

ネットでチェックしていたお店のひとつ「甘味処 甘寛」へ行ってきました。

「甘味処」という名前だけでも甘いもの好きとしては気になるところ。和風も洋風も甘いものが好きなので、以前から訪れてみたいと思っていました。

この日は12時頃に到着。営業時間をきちんと確認せず少し早めに着いてしまい、店頭にはすでに2人ほど待っている方がいました。

しばらくするとお店の方が看板を持って出てきて、営業開始。そのまま店内へ入りました。

店内はレトロな雰囲気でまとめられていて、甘味処らしい空間だったのを覚えています。

宇治抹茶と練乳金時を注文

この日は「宇治抹茶」と「練乳金時」の2種類のかき氷を注文しました。

宇治抹茶のかき氷

宇治抹茶には、途中で自分好みに追加できるよう抹茶シロップが別添えされていました。

さらに、かき氷の上には金箔も。ちょっと豪華な見た目で、気分が上がったのを覚えています。

こちらは訪問当時の宇治抹茶のメニューです。

練乳金時のかき氷

練乳金時は、粒あんとこしあんから選べました。

粒あん派なので、今回は粒あんを選択しました。

白玉も付いてくるとのことで、てっきりかき氷の上に乗ってくると思っていましたが、実際には別皿で提供されました。

白玉は丸い形ではなく、少し平たく潰したような形だったのも印象に残っています。

店内で気になったわらび餅

かき氷を食べている途中、店内から「ペシペシ」と何かを叩いているような音が聞こえてきました。

「何の音だろう」と話していたところ、その後ほかのお客さんのところへ運ばれていったのが「わらび餅」でした。

今回はかき氷を目的に訪れましたが、甘味処らしくほかの和スイーツも気になるお店でした。

甘味処 甘寛を訪れてみて

宇治抹茶と練乳金時という2種類のかき氷を注文し、追い抹茶シロップや別添えの白玉など、それぞれ違った楽しみ方ができました。

現在は閉店していますが、2021年当時に下北沢で食べたかき氷の記録として残しておきます。

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