下北沢カレーフェスティバル2026に行ってきた|2日間で15店を巡った実食レポ
2026年10月11日(日)と12日(月・祝)の2日間、下北沢カレーフェスティバル2026に参加してきました。
今年はカレーだけでなく、カレーパン、カレー餃子、スイーツ、ドリンクなども楽しみながら、合計15店舗でフェスメニューを購入しました。
今回は実際に訪問した時間やお店の混雑状況、注文したメニュー、価格などを記録しています。
人気メニューが売り切れていたり、お店を見つけられなかったりと、予定どおりにいかない場面もありましたが、それも含めて2日間の様子を紹介します。
参加日:2026年10月11日(日)・12日(月・祝)
購入店舗数:15店舗
10月11日:8店舗・7,955円
10月12日:7店舗・6,415円
飲食代合計:14,370円
この記事の各店舗の見出しに記載した数字・アルファベットは、2026年のカレーフェスマップに掲載されている店舗番号です。
下北沢カレーフェスティバル2026とは
下北沢カレーフェスティバルは、下北沢のさまざまな飲食店が参加するカレーイベントです。
2026年は10月8日(木)から25日(日)まで開催されています。
カレー専門店だけでなく、居酒屋やカフェ、ベーカリーなども参加していて、カレーライス以外のメニューも楽しめます。
フェスマップを見ながら気になるお店を探し、実際に訪問していくスタイルです。
スタンプラリーも開催されていて、フェスメニューを注文して集めたスタンプを使って景品交換もできます。
イベントの詳細は下北沢カレーフェスティバル2026公式サイトで確認できます。
2026年10月11日(日)|夜のカレーフェスを巡る
19:05頃、下北沢駅に到着しました。
まずは駅前でカレーフェスのマップを入手します。
この日は駅前広場で音楽イベントが行われていて、駅前は人でごった返していました。後から音楽フェスが開催されていたことを知りました。
カレーフェスの参加者ばかりではなかったと思いますが、いつも以上ににぎやかな下北沢でした。
【54】キタデタコス|チーズたっぷりカレーケサディーヤ
19:11頃、最初に訪問したのは「キタデタコス」。
外の席も含めて30人ほどのお客さんがいて、かなり混雑している印象でした。
フェスメニューの「チーズたっぷりカレーケサディーヤ」900円をテイクアウトで注文しました。
忙しいため20分ほどかかると言われたので、その間にほかのお店を回ることにしました。
19:40頃に再びお店へ行くと、「もう少しお待ちください」とのこと。
少し待って、19:42頃に無事受け取ることができました。
注文から受け取りまで約30分。混雑している時間帯は、テイクアウトでも少し余裕を持っておいた方がよさそうです。
フェスメニュー:チーズたっぷりカレーケサディーヤ
価格:900円/キャッシュレス
【82】えくぷり|チーズトマトカレーサンド
キタデタコスの受け取りを待つ間、19:15頃に「えくぷり」に入店しました。
入店した時点では、ほかのお客さんはいませんでした。
フェスメニューの「チーズトマトカレーサンド」とアイスコーヒーを注文しました。
カレーライスだけでなく、サンドイッチのようなメニューも選べるのは、いろいろなお店が参加するフェスならではです。
フェスメニュー:チーズトマトカレーサンド
支払金額:1,420円(アイスコーヒーを含む)/現金
【80】カムチンカレー|カムチンカレー
19:35頃、続いて「カムチンカレー」に入店しました。
先客は5人ほどでした。
フェスメニューは「カムチンカレー」。
今回はミニカレーを選び、卵をトッピングしました。
この日は何店舗も回る予定だったので、ミニサイズを選べるのはありがたいです。
フェスメニュー:カムチンカレー
支払金額:800円(ミニカレー+卵トッピング)/キャッシュレス
【K】胃袋にズキュン|自家製チャイホイップのせ
19:45頃、「胃袋にズキュン」に立ち寄りました。
カレーフェスのメニューはテイクアウト専用とのことでした。
フェスメニューは「自家製チャイホイップのせ」。
アイスとホットを選べたので、今回はアイスにしました。
カレーが続く中で、ドリンク系のメニューを取り入れるのもいいですね。
フェスメニュー:自家製チャイホイップのせ
価格:780円/キャッシュレス・テイクアウト
【50】タパシエスタ|炙りチーズキーマカレー
19:53頃、「タパシエスタ」に入店しました。
このときは、ほかのお客さんはいませんでした。
フェスメニューは「炙りチーズキーマカレー」。
今回はミニサイズを注文しました。
一度にたくさんのカレーを食べるのは大変ですが、ミニサイズなら複数のお店を巡りやすくなります。
フェスメニュー:炙りチーズキーマカレー
価格:790円(ミニサイズ)/現金
【79】カレー&カレーパン天馬屋|10/11は売り切れ
20:05頃、「カレー&カレーパン天馬屋」に立ち寄りました。
目当てはフェスメニューの「ビーフカレーパン」。
お店は営業していましたが、残念ながらカレーパンは売り切れでした。
夜遅い時間は売り切れになることもあるようです。
この日は購入できなかったので、翌日に再訪することにしました。
【68】肉汁餃子ダンダダン|シン・肉汁カレー焼き餃子
20:15頃、「肉汁餃子ダンダダン」に入店しました。
先客は30人ほどいましたが、ちょうど席が空いたタイミングだったようで、待たずに入ることができました。
注文したのはフェスメニューの「シン・肉汁カレー焼き餃子」と烏龍茶です。
20:30頃に餃子が提供されました。
カレーライスではなく、餃子でカレーを楽しめるというのも面白い組み合わせです。
フェスメニュー:シン・肉汁カレー焼き餃子
支払金額:1,055円(烏龍茶を含む)
【O】バロンデッセ|カレーまんラテ
駅前を歩いていると、「バロンデッセ(BALLOND'ESSAI)」が営業しているのを見つけました。
以前のお店は閉店したと思っていたのですが、場所を移転して2026年に再オープンしたようです。
新しい店舗は下北沢駅前の便利な場所にありました。
営業時間は20:00までだと思っていたのですが、20:35頃でも営業していたので入店しました。
駅前の音楽イベントが関係していたのかもしれませんが、実際の理由は分かりません。
フェスメニューの「カレーまんラテ」800円を注文しました。
少し大きめとはいえ、紙コップでの提供でした。
800円という価格を考えると、個人的にはちょっと残念な印象でした。
せっかく店内で飲むなら、紙コップではなくカップで提供されるとうれしかったかなと思います。
フェスメニュー:カレーまんラテ
価格:800円/現金
【71】下北沢ミートブラザーズ|タンドリーチキンタコス
この日最後に訪問したのは「下北沢ミートブラザーズ」。
20:50頃に入店すると、先客は5人ほどでした。
最初は注文の仕方がよく分からず、少し戸惑いました。
フェスメニューは「タンドリーチキンタコス」。
今回はゼロコーラも一緒に注文しました。
料理が運ばれてきましたが、価格の割には量が少ないという印象でした。
ほかのお店でもいろいろ食べていたものの、単品として考えると、もう少しボリュームが欲しかったところです。
フェスメニュー:タンドリーチキンタコス
支払金額:1,410円(ゼロコーラを含む)/現金
10月11日のまとめ|夜は売り切れや待ち時間に注意
これで1日目の食べ歩きは終了です。
19時過ぎから約2時間で8店舗の商品を購入しました。
キタデタコスではテイクアウトの受け取りまで約30分かかった一方、えくぷりやタパシエスタでは入店時にほかのお客さんがいませんでした。
また、天馬屋では20:05頃にカレーパンが売り切れていました。
同じイベントでもお店によって混雑状況が違うので、時間に余裕を持って回るのがよさそうです。
10月11日の購入店舗は8店舗、飲食代は合計7,955円でした。
2026年10月12日(月・祝)|昼のカレーフェスを巡る
翌12日も下北沢へ。
11:30頃に下北沢駅に到着しました。
西口に降りたときは思っていたより人出が少ないと感じましたが、商店街の方に向かうと結構な人がいました。
この日もカレーフェスマップを片手に、お店を回っていきます。
【92】黒川食堂|バターチキンカレー
最初に向かったのは「黒川食堂」。
11:37頃に入店しました。
入店時に現金のみの会計であることを確認され、席へ案内されました。
先客は20人ほどいました。
注文はテーブルのQRコードを読み込んで行う方式でした。
フェスメニューの「バターチキンカレー」1,200円を注文しました。
ご飯は白米・雑穀米・玄米から選べたので、今回は雑穀米を選択しました。
お水はセルフサービスでした。
そして、うれしかったのが味噌汁の飲み放題です。
カレーが来る前に早速1杯いただきました。
11:45頃にカレーが運ばれてきたので、味噌汁をもう1杯。
サラダバーも追加できましたが、この後も何店舗か回る予定だったので、今回は選びませんでした。
11:58頃に退店しました。
フェスメニュー:バターチキンカレー
価格:1,200円/現金
次のお店を探すも見つからず
黒川食堂を出た後は、カレーフェスマップに掲載されていた「sonagi」に向かいました。
お店のホームページやGoogleマップも確認しながら探したのですが、なかなか見つかりません。
3階のお店だったのですが、看板も見当たらず、入口を見つけることができませんでした。
お休みだったのか、単に見つけられなかっただけなのかは分かりません。
今回は訪問を断念して、別のお店へ向かうことにしました。
【79】カレー&カレーパン天馬屋|ビーフカレーパン
sonagiを探している途中、前日に売り切れだった天馬屋が近くにあることを思い出しました。
12:14頃に訪問すると、4〜5人ほどの列ができていました。
しばらく並んで、今度は無事にフェスメニューの「ビーフカレーパン」280円を購入できました。
昨日の夜には売り切れていましたが、今回は買うことができました。
人気のカレーパンを目当てにするなら、早い時間帯に行くのがよさそうです。
フェスメニュー:ビーフカレーパン
価格:280円/現金・テイクアウト
【B】NYCupcakes|フェスメニュー以外のサモアを注文
一番街の方へ向かい、次のカレーのお店を探していたところ、「NYCupcakes」を発見しました。
12:24頃に入店。
店内には2人掛けの席が2つと、カウンター席が2席ありました。
カレーフェスの対象メニューは「チョコレートカップケーキ」でした。
持ち帰りかどうか聞かれたので店内で食べることを伝えると、店内飲食ならショーケースのどれを選んでもスタンプを押してくれるとのこと。
そこで、今回はフェスメニューのチョコレートカップケーキではなく、「サモア」520円を選びました。
現金で会計を済ませ、席でいただきました。
12:32頃に退店しました。
フェスメニュー:チョコレートカップケーキ
実際に注文した商品:サモア
価格:520円/現金
【06】mixture|スパイシーキーマカレーぱん
続いて訪問したのは、パン屋さんの「mixture(ミクスチャー)」。
テイクアウトにするか少し迷いましたが、歩き疲れていたこともあり、店内で食べることにしました。
フェスメニューは「スパイシーキーマカレーぱん」。
今回はアイスカフェラテも一緒に注文しました。
先に会計を済ませ、席で待ちました。
その間にもカレーフェスのマップを持ったお客さんが続々と入店してきました。
12:43頃に退店しました。
フェスメニュー:スパイシーキーマカレーぱん
支払金額:715円(アイスカフェラテを含む)/現金
【08】timbre|八丁味噌キーマ炙りチーズ温玉スペシャル
mixtureを出ると、その向かいに「timbre」がありました。
12:44頃に入店。
ちょうど3人グループと同じタイミングで入店しました。
先客は7人ほどでしたが、その後もお客さんが続々と入ってきました。
フェスメニューは「八丁味噌キーマ炙りチーズ温玉スペシャル」。
今回はジャスミン茶も注文しました。
12:50頃に料理が提供されました。
お水はセルフサービスだったようですが、食事中は気付きませんでした。
少し気になったのは、温玉が冷たかったこと。
カレーと一緒に食べると、ちょっと違和感がありました。
また、1,700円という支払金額を考えると、料理の量は少なめという印象でした。
13:05頃に退店しました。
フェスメニュー:八丁味噌キーマ炙りチーズ温玉スペシャル
支払金額:1,700円(ジャスミン茶を含む)/現金
【07】cafe 明日も発酵ごはん nippon|10種の彩り発酵デリカレー
この時点でお腹は結構いっぱいになっていました。
それでも「cafe 明日も発酵ごはん nippon」の前を通りかかると、並んでいる人がいなかったので入店することにしました。
13:06頃の入店で、先客は6人ほどでした。
店員さんが外国人のお客さんに流暢な英語で案内していたのが印象的でした。
注文はQRコードを読み込む方式です。
フェスメニューの「10種の彩り発酵デリカレー」1,200円を注文しました。
13:15頃に料理が提供され、13:20頃に退店しました。
フェスメニュー:10種の彩り発酵デリカレー
価格:1,200円/キャッシュレス
【E】空地カフェ&バー|クラフトチャイラテ
程よくお腹も膨れてきたので、最後は飲み物で締めくくることにしました。
向かったのは「空地カフェ&バー」です。
13:25頃に到着すると、3人ほど並んでいました。
後ろに並びましたが、すぐに順番が回ってきました。
フェスメニューは「クラフトチャイラテ」800円。
空地カフェ&バーはテラス席のようなスペースにあり、周辺には30人ほどの人がいました。
ただ、周囲にはほかのお店もたくさんあり、フードコートのような場所になっていました。
そのため、どこまでが空地カフェ&バーのお客さんだったのかは分かりません。
13:30頃にクラフトチャイラテを受け取りました。
フェスメニュー:クラフトチャイラテ
価格:800円/現金
10月12日のまとめ|昼は比較的スムーズに回れた
2日目は11:30頃に下北沢に到着し、13:30頃まで食べ歩きました。
お店を探して見つけられなかったり、満腹になりながらも気になるお店に入ったりと、予定どおりにはいかないこともありました。
一方で、前日に売り切れだった天馬屋のビーフカレーパンを購入できたのはよかったです。
黒川食堂では味噌汁が飲み放題だったり、mixtureではフェスマップを持ったお客さんが続々と入店してきたりと、お店ごとの様子も印象に残りました。
10月12日は7店舗で購入し、飲食代は合計6,415円でした。
スタンプラリーの景品交換にも行ってきました
食べ歩きを終えた後は、集めたスタンプを使って景品交換へ向かいました。
場所は下北沢駅2階の「シモキタエキウエ」にある交換受付です。
13:45頃に到着すると、受付には2組ほど並んでいました。
対応してくださった方は少し不慣れな様子にも見えましたが、一生懸命対応されていました。
13:50頃に順番が回ってきたので、スタンプを押してもらったマップを提示しました。
年齢確認の後、選択できる景品を選びます。
その際、アルコールの代わりにソフトドリンクを選べないか聞いてみたのですが、変更はできませんでした。
お酒を飲まないので、ソフトドリンクを選べるとうれしかったのですが、今回は仕方ありません。
景品交換を終え、13:55頃に下北沢を後にしました。
スタンプラリーの景品や交換条件は、参加時期や在庫状況によって異なる可能性があるので、詳細は公式サイトで確認してください。
2日間で15店舗を回って感じたこと
今回は10月11日の夜と12日の昼という、異なる時間帯に下北沢カレーフェスティバルを回りました。
実際に参加して印象に残ったのは、お店ごとの混雑状況や注文方法、料理の量などがかなり違ったことです。
混雑しているお店と空いているお店の差があった
初日のキタデタコスでは、テイクアウトの受け取りまで約30分かかりました。
一方で、えくぷりやタパシエスタでは、入店時にほかのお客さんがいませんでした。
また、天馬屋では夜にカレーパンが売り切れていたものの、翌日の昼には購入できました。
気になるお店がある場合は、売り切れや混雑を考えて、早めに訪問するのもよさそうです。
ミニサイズやドリンクを組み合わせると回りやすい
カレーフェスでは、いろいろなお店のカレーを食べてみたくなります。
ただ、通常サイズのカレーを何皿も食べるのはなかなか大変です。
今回はカムチンカレーやタパシエスタでミニサイズを選びました。
途中でカレーパンやスイーツ、ドリンクを組み合わせたことで、15店舗を回ることができました。
価格と量のバランスはお店によって違う
今回、個人的に気になったのが価格と料理の量のバランスです。
下北沢ミートブラザーズやtimbreでは、支払った金額に対して料理の量が少なめに感じました。
また、バロンデッセのカレーまんラテは800円でしたが、紙コップで提供されたのが少し残念でした。
もちろん感じ方は人によって違うと思いますが、イベント限定メニューでも、価格に対する満足感は気になるところです。
現金とキャッシュレスの両方を用意しておくと安心
今回訪問したお店では、現金のみのお店、キャッシュレス決済のみのお店、現金とキャッシュレスの両方が使えるお店がありました。
そのため、キャッシュレス決済だけで全店舗を回れるわけではありません。
また、注文方法も店員さんに直接注文する方式と、QRコードを読み込んで注文する方式がありました。
複数店舗を回るなら、現金とキャッシュレス決済の両方を用意しておいた方が安心です。
カレーフェス2026で使った飲食代
今回の2日間で使った飲食代をまとめました。
10月11日(日)の飲食代
| 番号 | 店舗名 | 支払金額 |
|---|---|---|
| 54 | キタデタコス | 900円 |
| 82 | えくぷり | 1,420円 |
| 80 | カムチンカレー | 800円 |
| K | 胃袋にズキュン | 780円 |
| 50 | タパシエスタ | 790円 |
| 68 | 肉汁餃子ダンダダン | 1,055円 |
| O | バロンデッセ | 800円 |
| 71 | 下北沢ミートブラザーズ | 1,410円 |
| 合計(8店舗) | 7,955円 | |
※天馬屋にも立ち寄りましたが、売り切れだったため購入していません。
10月12日(月・祝)の飲食代
| 番号 | 店舗名 | 支払金額 |
|---|---|---|
| 92 | 黒川食堂 | 1,200円 |
| 79 | 天馬屋 | 280円 |
| B | NYCupcakes | 520円 |
| 06 | mixture | 715円 |
| 08 | timbre | 1,700円 |
| 07 | cafe 明日も発酵ごはん nippon | 1,200円 |
| E | 空地カフェ&バー | 800円 |
| 合計(7店舗) | 6,415円 | |
10月11日:7,955円(8店舗)
10月12日:6,415円(7店舗)
2日間の合計:14,370円(15店舗)
フェスメニューだけでなく、一緒に注文したドリンクやトッピングも含めた実際の支払金額です。
1店舗あたりの金額は手頃なメニューもありますが、何店舗も回ると合計はそれなりの金額になりますね。
まとめ|カレー以外も楽しめる下北沢カレーフェス
2026年の下北沢カレーフェスティバルでは、2日間で15店舗の商品を購入しました。
カレーライスはもちろん、カレー餃子、カレーパン、タコス、スイーツ、ドリンクなど、さまざまなメニューを楽しめるイベントでした。
実際に回ってみると、混雑による待ち時間や売り切れ、お店を見つけられないといったこともありました。
それでも、マップを見ながら気になるお店を探して歩くのは、普段の下北沢での食べ歩きとは少し違った楽しさがあります。
今回は夜と昼の両方を回ったことで、時間帯によるお店の様子の違いも感じられました。
下北沢カレーフェスティバル2026は10月25日(日)まで開催されています。
これから参加する方は、営業時間や売り切れ状況を確認しながら、お気に入りのお店を探してみてください。
※掲載した営業時間帯の様子、価格、メニュー、混雑状況などは2026年10月11日・12日に実際に訪問した際の記録です。

