下北沢「ラ・ピーニャ(La Piña)」でチーズケーキとかき氷|3回訪問した記録
下北沢のチーズケーキカフェ「ラ・ピーニャ(La Piña)」へ、2021年11月、2022年3月、2026年9月の3回訪問しました。
初訪問ではスティックチーズケーキや「チーズケーキの落とし物」、2回目には珈琲とピーカンナッツのチーズケーキ、3回目には季節メニューのいちごかき氷をいただいています。
2回目の訪問では、お店の方に「ラ・ピーニャ」という店名の意味についても聞くことができました。
ラ・ピーニャ(La Piña)のお店情報
住所:東京都世田谷区北沢3丁目34-4
電話:090-9143-1315
定休日:水曜日
営業時間:12:00~
Instagram:店舗アカウント
※営業時間・定休日、季節メニューなどは変更される場合があります。訪問前に公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。
2026年9月19日|3回目の訪問
久しぶりにラ・ピーニャへ行ってきました。
Instagramを見ていたところ、かき氷は9月までという案内が出ていたので、終わる前に食べておこうと思い訪問しました。
お店に着いたのは20時少し前。
外から店内を見るとお客さんがいなかったので、「もう閉店かな?」と思ったのですが、お店の方に聞いてみると大丈夫とのことで入店しました。
注文して先に支払いを済ませ、席で待っていると持ってきてくれました。
いちごかき氷と自家製マサラチャイソーダ
この日注文したのは、
・かき氷 いちご 780円
・自家製マサラチャイソーダ 650円
久しぶりの訪問でしたが、今回はチーズケーキではなく、季節メニューのかき氷を選びました。
Instagramでは「かき氷は今月まで」と案内されていたので、お店の方にも聞いてみました。
その時点では9月までの予定とのことでしたが、暑さが続けば少し延長する可能性もあるようでした。
食べている途中、外国の方が店の外から中の様子をうかがっている場面もありました。何か気になっていたようでしたが、そのまま店内には入ってきませんでした。
2021年、2022年とチーズケーキを食べてきたお店ですが、今回はかき氷を楽しむ訪問になりました。
2022年3月5日|2回目の訪問
甘いものを求めて、2回目のラ・ピーニャへ。18時半くらいだったので、まだ店内でいただけるか確認して入店しました。
「ラ・ピーニャ」の意味を聞いてみた
この日は以前から気になっていた「ラ・ピーニャ」という店名の意味を、お店の方に聞いてみました。
教えてもらったところ、「ラ・ピーニャ」は「パイナップル」のこと。
その昔、パイナップルは高級品で、お客さんに出すことに「おもてなし」の意味があったそうです。
何気なく見ていた店名でしたが、意味を知ると印象が変わります。
珈琲とピーカンナッツのチーズケーキ
この日は「バスクチーズケーキ」と「珈琲とピーカンナッツのチーズケーキ」で悩み、「珈琲とピーカンナッツのチーズケーキ」500円(税込)を選択しました。
飲み物はホットの「マサラチャイラテ」480円(税込)。ドリンクとケーキのセットで50円引きでした。
一緒に訪れたもう一人は、「バスクチーズケーキ」500円(税込)と「ホットコーヒー」380円(税込)。こちらもセットで50円引きでした。
2021年11月20日|初訪問
初めて訪問したのは2021年11月20日。
下北沢カレーフェスティバル2021をきっかけに、お店の存在を知りました。2021年5月にオープンしたとのことで、それまで何度もお店の前を通っていたはずなのですが、認識していませんでした。
12時半前くらいに到着。お店の前では女性2人が入店するか相談していて、その横から先に入らせてもらいました。
このとき注文したのは「スティックチーズケーキ」「チーズケーキの落とし物」「アイスマサラチャイラテ」。
イートインスペースは2名席と1名席のみでした。
チーズケーキの落とし物
特に気になったのが「チーズケーキの落とし物」。
チーズケーキの端の部分を集めたような一品で、このときは限定4名となっていました。
3回訪問してみて
初訪問ではスティックチーズケーキや「チーズケーキの落とし物」、2回目には珈琲とピーカンナッツのチーズケーキ、3回目にはいちごかき氷と、訪れるたびに違うものをいただきました。
小さなイートインスペースでチーズケーキや飲み物を楽しめるお店で、2回目には店名「ラ・ピーニャ」の由来まで聞くことができました。
そして2026年の再訪では、チーズケーキだけでなく季節のかき氷も楽しめることを知りました。
現在の営業情報やメニューは、公式SNSやグルメサイトなどでご確認ください。
※掲載している価格・メニュー・店舗情報は各訪問時点のものです。