【閉店】下北沢「下北ボーン」で3回実食|純白湯・牛骨ラーメン・鴨わさび丼
下北沢にあった「下北ボーン」には、2022年1月から3月にかけて3回訪問しました。
初回は純白湯ラーメン、2回目は牛骨ラーメン、3回目には純白湯ラーメンと期間限定の鴨わさび丼を注文しています。
なお、「下北ボーン」は現在閉店しています。この記事は営業当時の訪問記録です。
お店情報
店名:下北ボーン
住所:東京都世田谷区北沢2-12-2 サウスウェーブ下北沢1B
電話:050-5869-1927
営業状況:閉店
※掲載している店舗情報・メニュー・価格は訪問当時のものです。
2022年1月22日|初訪問
2022年1月の初め頃から、SNSで新規オープンの情報を見かけていた「下北ボーン」へ行ってきました。
2022年1月11日にオープンしたようで、場所は以前「桑嶋ラーメン」があった場所でした。
12時前に入店すると、先客は1名。
「純白湯ラーメン」と「特製白湯ラーメン」で迷いましたが、まずはベーシックな「純白湯ラーメン」を注文しました。
先にいたお客さんのところへ、肉がたっぷり乗ったラーメンが運ばれていくのを見て、「あれは牛骨ラーメンかな」と気になったのを覚えています。
神戸牛の牛すじを使った牛丼もあり、そちらも気になりました。
2022年2月18日|2回目
この日は夜にラーメンを食べたくなり、時計を見ると19時45分頃。
最初に向かったお店はすでにラストオーダー後だったため、20時以降も営業しているお店を探し、「下北ボーン」へ向かいました。
到着したときはほかのお客さんはいませんでしたが、営業中か確認すると大丈夫とのこと。
今回は、初訪問のときから気になっていた「牛骨ラーメン」を注文しました。訪問時の価格は1,300円でした。
注文後、牛肉のブロックを取り出して薄切りにし、バーナーで炙ってからラーメンに乗せていたのが印象に残っています。
2022年3月19日|3回目
Instagramをチェックしていると、期間限定で鴨ラーメンと鴨わさび丼を提供していることを知りました。
鴨ラーメンはすでに終了していて、鴨わさび丼もまもなく終了とのことだったので、食べられるうちにと思い再訪しました。
17時15分頃に入店すると、先客は2名でした。
券売機で「鴨わさび丼」と「純白湯ラーメン」を注文。訪問時の価格は、鴨わさび丼が450円、純白湯ラーメンが850円でした。
券売機には写真と説明が貼られていて、通常の「純白湯ラーメン」と「特製純白湯ラーメン」の違いも、このとき初めて分かりました。
また、以前から気になっていたコリコリした食感の具材が「山くらげ」だということも、ほかのお客さんと店員さんのやり取りで知りました。
下北ボーンに3回訪問してみて
オープン直後から何度か訪問し、純白湯ラーメン、牛骨ラーメン、期間限定の鴨わさび丼までいろいろ試すことができました。
訪問するたびに気になるメニューがあり、短い期間ながら3回足を運んだお店でした。
現在は閉店していますが、2022年当時に下北沢で食べたラーメンの記録として残しておきます。